VMware ESXiを導入してサーバー台数削減を狙ったもののなぜかパソコン台数は増加しているような気もしますが、半年経過してESXiはとても便利に使っているのでハードウェアを強化、ゲストOSも更新して役割を強化してみました。これ以上やるならハードウェア丸ごと入れ替えしないとなー...
□ Hardware
サーバー:NEC Express 5800 110Gd
CPU:Intel Core2Quad Q6600 (G0 Stepping 定格動作)
メモリ:8GB (non ECC)
NIC:オンボード
RAIDカード:DELL PERC 5/i バッテリーバックアップ付
HDD:Western Digital WD10EACS (1TB) x 3 / RAID5 2TB
HITACHI HDP725050GLA360 (500GB) x 3 / RAID5 1TB
Seagate ST31000341AS (1.5TB:CC1H) x 5 / RAID5 2TBx3
いつの間にやら1.5TBのHDDが倉庫代わりに貯まっていたのですが、どうせ倉庫を空けることもあるまいと達観して全部消去してESXiに投入してしまいました。
5インチベイx2にHDDを3台載せる冷却ファン付きマウンタ(HDC-503WH)を購入して、WD10EACSをこちらにセット。Barracuda 7200.11は標準のHDDマウンタ4台+強引にステーで下にぶら下げて1台を取り付けました。標準状態でフロントに80mmファンが1つ、リヤに80mmファンが2つ、その他に電源とCPUファンがついていますが、HDDが隙間無くマウントされているためさらにHDC-503WHの80mm 1200rpmファンと標準HDDマウンタも92mm 1000rpmファン(
PWMファン用二股電源ケーブル使用)を追加しています。
えー...さすがにこれだけ色々廻ってると正直五月蝿いです。やりすぎた...自室で24H動かすには厳しいので、廊下の突き当りの物陰に追い出しました。ドアを越えないといけないので、カテゴリ6のフラットケーブルを購入して配線。やっぱり有線じゃないとね!おまけにギガビット24ポートHubのLogitec LAN-GSW24P/MA がありえない値段で販売していたのでつい買ってしまったり。8ポートx2から乗り換えました。
□ Software
VMware ESXi 3.5 Update 4 4.0 Update 1 を2GBのUSBメモリにインストール
□ ゲストOS
・CentOS 5.4 x86_64版
Netatalk 2.0.5とSamba 3.0でファイルサーバーにしています。さらにNetatalk 2.0.5はTimeMachine対応なので専用のボリュームを作ってMac3台の自動バックアップ先にしました。このやり方だとマシン入れ替えや障害対応の時でもアップル純正インストーラーからデータが読めるはずなので後が楽でいいですね。
CentOSにも対応したsrpmを公開してくださっているHATさんに感謝。
・Ubuntu Server 9.0.4 JeOS
rep2exサーバー
・Window Home Server Power Pack 3
PP3でWindows7対応になったので、こちらはWindowsマシン4台の自動バックアップ先にしています。
PS3 Media Serverをインストールして、DLNAサーバーにもなっています。(クライアントはPS3)
・Windows XP SP3
あれこれ
- ND-S1の電源を安っぽいスイッチングACアダプタ(5V1A)から真っ当な電源にしたい
- とりあえず骨董品の定電圧電源があるからこれつないでみよう
- DCコネクタだけは買わなきゃいけないので、サイズをノギスで測ってみる。外形5.5mm、内径2.5mm位?(本当は2.1みたいですが)で極性も普通
- どっかで見たサイズだと思ったら、この前売り飛ばしたモバイルルーター PHS300 のコネクタと同じだ
- 使っていた接続ケーブルを引っ張りだした…よし、使える。
- そういえばモバイルバッテリーのAPC Mobile Power Pack(販売終了)はUSB規格外の5V1.6Ah連続出力対応品だった
- つないでみる…動いた!念のためにUSBケーブルも外したけどOK
- しかも音いいなー。サ行のキツさも感じない
- 一応明日ケーブル作って定電圧電源と聴き較べしてみよう
著名なイヤホンメーカーのUltimate EarsをLogicool(Logitech)が買収して以来、同社製品の特徴でもあった交換用のケーブルの店頭流通が消えFAX注文のみという扱いになっていました。また、iPhone/BlackBerry用のマイク+リモコンケーブルは当初から修理交換のみとされていました。
この度、Logicoolのオンラインストアにて両ケーブルともパーツ販売が開始されました。しかも製品だと2,000円マイクつきのほうが高いのにパーツだと同価格!
これらのケーブルはどちらも
- Super.fi 3 Studio
- Super.fi 5 EB
- Super.fi 5 Pro
- Triple.fi 10 Pro
- Triple.fi 10 vi
- IE-10
- IE-20 XB
- IE-30
- IE-40
イヤホンを買うと大体はユニット故障より前にケーブルの付け根等が接触不良になって買いなおしになってしまうものですが、UEのイヤホン、しかも上記の旧来のシリーズは自分でケーブル交換が出来て長く使えるという非常にありがたい仕様でした。でも、最近のシリーズはケーブル交換できなくしてしまったんですよね…。
以前購入した10viのケーブルがリモコン付近で接触不良を起こしはじめましたので5,000円以上送料無料(それ未満は682円)ということもあり、予備も兼ねてそれぞれのケーブルを一本ずつ購入しました。発注してから数日で手元に到着。旧型のクリアケーブル/L字コネクタのものも一本保有しているので、当分はこのイヤホンを使い続けられそうです。
発表当日に詳細チェックしに行ったイー・モバイルのPocket WiFi(D25HW)が11/18に発売になりました。特に予約はしていなかったものの早速買いに行ってきました。
10月29日にイー・モバイルが国内の携帯電話(3G)キャリアとしては初めてのモバイルルーター PocketWiFi D25HWを発表しました。
これにあわせて発表当日の夜にブロガー向けの新商品体験イベントがありましたので、モバイルルーター使いとしては是非にと参加してきました。
今までUSBモデムを活発にリリースしていたイー・モバイルがサードパーティーのみリリースしていたモバイルルーターに先頭を切って参入した理由としては、ネットブック市場を抑えたので、これからはモバイルPC市場はもちろん,ゲーム機を先頭にWiFiに対応したポータブル家電の市場も一気に取り込んでしまおうというもくろみの様です。もしかしたらUSBもデムみたいにバンドルして割引販売もそのうち実施するのかな?
HW= HUAWEIというのはグローバルではメジャーなメーカーですので、このD25HWも既に海外(イギリス/香港/オーストラリア)でE5 / i-Moとして販売されているモデルですが、今回の日本投入にあたりイー・モバイルと共同でかなり変更を加えてきました。
・ステータス表示を4つのLEDからOLED(有機EL)による詳細表示に変更
・表面材料変更(表が銀色、裏が白で、結構綺麗でした)
・使いやすさを追求
同時に新しい料金コースも追加され、新しい通販番組風のCMも今日から流すそうです。(また料金コース増えるんですか?!)CMに出演されている 佐藤ありささんも登場してフォトセッション。
さて、一通りの質疑応答の後には別室にて実際にハンズオンと細かい技術的な質問が出来ました。
まず注目のサイズと重量ですが、見ての通りiPhoneとD02HWの中間くらいで1Phone3GSと同じくらいの薄さ。今まで使用していたPHS300とは比較にならない小ささです。重量も電池込みで80gなので、鞄に放り込んでおいても気になりません。今までのモバイルルーターはUSBモデムを接続するもので,サイズも大きくバッテリも二時間程度しか通信できないというものでしたが、このD25HWや競合にあたるMiFi(海外のみ)等の新世代モデルは一体化する事でサイズや通信時間が大幅に改良されています。小型化に伴う受信感度の低下も特にないという事でした。
ステータス表示部は写真だと3つしか出ていませんが、実際には左上から右回りに
・アンテナ
・WiFi接続状態
・3G接続状態
・電池
・接続クライアント台数(クライアントは5台まで同時接続できます)
・接続モード(Auto/Manual)
とかなり色々な状況が表示できます。
電池は筐体裏側目一杯サイズの薄いもの(3.7V 1500mAh)が内蔵されています。SIMは見ての通りバッテリ内側でした。
担当者に確認したところ追加バッテリも発売予定でセルはサンヨーかどこかの日本製、バッテリを膨張させやすいACアダプタ接続させたままの接続も一応テスト済みということでした(何やっても大丈夫という保証ではないそうです)
ACアダプタは5V 650mAで、USB規格の500mAを超える事から端子に細工かなにかがしてあって、PC-USBやサードパーティー製の外部バッテリ・ACアダプタと区別をするようになっています。
ACアダプタ接続時はバッテリーへの充電と3Gモデム通信への給電を同時に行いますが、それ以外のUSB接続の場合は3Gモデム通信への給電と無通信時のバッテリー充電を自動切り替えで行うそうです。
また、PCへのUSB接続の場合は充電/USBモデムとしての利用/microSDHCカードリーダー(~16GB)としても利用できます。
連続通信時間は4時間とこの種のモデルとしてはかなり長く,無通信時の待機時間は100時間(WiFiも接続されていない場合)もあるとのこと。クライアントが一台も接続されていないとWiFiもタイマーでオフになり、サイドのボタンを押すと復帰するそうなので、PCをスリープさせて鞄に放り込むだけでOKってことですね。
設定はモバイルルーターとしては当然Web経由です。クライアント間の通信を許可する/しない というプライバシーセパレーター機能も付いています。
私は現在電話契約でWindowsMobileスマートフォンのS11HTを利用していますが電話契約とモデム契約は別建ての為,同一契約での機器買い増しは出来ないという事でした。ほとんどD02HWにSIMを挿してモデムとしてしか使用していないのであと9ヶ月残っている契約を解除料を支払って解約、11月18日の発売後にD25HWを新規契約しようと思っています。
S11HTとPHS300は売り飛ばすか(苦笑)
おまけ:会場隅にNikon UPはっけーん。自分のじゃありません。ちゃんと正式な接続確認済機器の一覧に記載されてました!
10月22日、ついにWindows 7が発売になりました。
(皆さん的には前日のApple新製品とどちらがインパクトありました?)
RTM版を以前から試用していてかなり気に入ったので、これを機会に手持ちパーツをシャッフルしてPCの構成を変更、XPマシンもWindows 7にOSをインストールして一から入れなおししました。
PC1
- NEC Express 5800/S70
- CPU:Core2Duo E8500
- MEM:6GB
- HDD:160GB+1TB
- BD-ROM:LITE-ON iHES208
- BD-R/RE:Panasonic SW-5584(LF-PB371JD化)
- Video:GIGABYTE GV-R455D3-512I(ATI Radeon HD 4550)
- Sound:AOpen Cobra ENVY(光出力)
- Capture:Earthsoft PT1
- Card Reader:Gemalto PC Twin
- eSATA HDD Case:CENTURY CRIS35EU2
- ケースファン4つを全て超低回転のものに変更
PC2
- NEC Express 5800/S70SD
- CPU:Core2Quad Q9400s
- MEM:8GB
- HDD:80GB+1.5TB
- DVD-ROM:HL-DT-ST GDR-H20N
- Video:OnBoard GMA 3100
- Sound:OnBoard + ND-S1(USB DAC) + AirMac Express
- Capture:Earthsoft PT2 x 2
- Card Reader:NTT-ME SCR3310
- USB BD-R/RE:IODATA BRD-UM4(Panasonic SW-5583)
共通項目
- OS:Windows 7 64bit版
- Keyboard:lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付
- Monitor:SONY BRAVIA KDL-40X1000(Analog VGA接続)
110Geはまた倉庫行き。ビデオカードをRADEON HD 3650からファンレスの4550に交換したらエクスペリエンス インデックスが下がったような? もう少しいいカードにしたいけど、ゲームしないからこれ以上の性能はどうみても不要ということで1万円以上コースには手を出さないことにしています。
PC2台でTV同時録画12chというどこぞのCELL TV並みの構成ですが、当然そんなに録画するものがあるわけもなく、単にそうなっちゃっただけですw(その気になればBDレコーダーとRecPOTであと3ch録画可能)一回くらい全チャンネル同時録画やってみようかなー
地上波とBSにそれぞれアンテナ8分配器(COMON FB-8V)を入れたので、同軸ケーブル作るのに疲れました…。
PC2の方は録画/DLNA/iTunesなどのメディアサーバーなので、安定性重視で比較的シンプルな構成でまとめています。
アップル新製品が一気に公開されましたねー。Windows7に当ててきて、今日のニュースを飾りました。
やはり注目は27インチiMacです。後は大穴でMac mini のサーバー版でしょうか?わざわざSuperDrive用スリットの無い専用筐体で来るとは思いませんでした。値段もこの構成なら安い。
ここ最近Macについてはデスクトップマシンを買っていないのでiMacも自分で買うことはありませんが、アップル製品では手を抜くと叩かれる表示品質も両サイズともIPS液晶になったそうですし、MacProを特殊用途向けと割り切ってiMacに全力を注いで手抜きも無くディスプレイ入力のようなサプライズまで感じさせる仕様ですばらしいと思います。
もう一つ話題騒然のMagic Mouseですが、マルチタッチがちょっと使いにくい部分もあるんじゃないかと思っているのでどこかでいじってみないと評価が下せません。Bluetooth Mighty Mouseも一応持っているのですが,マウス使わない派でトラックパッドとトラックポイントしか使っていないので、これも買い替えないと思います。
他にもAppleRemote作り直し、AirMac,TimeCapsuleの改善などかなり広範囲に見直しが行われ、先のMacBookProラインナップの入れ替えと併せて,これでAir以外の全体が整理、リフレッシュされました。
為替レートの反映による全ラインナップ値下げに新製品の出来映えといい、今回はかなりグッドニュースですね